TOP > 会社概要

会社概要

社長・代表あいさつ

小学生の文集に将来なりたいもの…「障がい者のお世話をすること」と書いてから、“なりたいもの”は色々変わりましたが理学療法士となり、「老人保健施設」と言う施設で岐阜県内初の常勤理学療法士となりました。
世の中にまだ“介護”という言葉も浸透しておらず、私も核家族で育ち、ご老人のお世話をしたことも無く学校では医療職の1人としての教育を受け、実習でも整形疾患中心に診てきた私は「目の前のご老人の方々に何をしたらいいのか?」「何をすべきなのか?」と自問自答するしかなく、まさに文字通り孤軍奮闘の毎日でした。

2000年介護保険制度ができ、施設で働く同職者達も増え私も1人職場を脱し楽しく勤務していたある日、ふとこんなことが思い浮かびました。「ここにおられる方々は、ある意味幸せなのかも。いつでも手の届く所に医療や介護があるのだから。じゃあ、家(在宅)で暮らしている人はどうなんだろう、どうなっているのだろうか?」そんな何気ない疑問から在宅を覗いてみたくて、在宅で頑張っておられる障がい者や介護者の方々の支援をしたい気持ちが大きくなりました。

残念ながら私1人の力は大変・大変・微力なものですので、まず2002年に有限会社「後に株式会社へ商号変更」和(わ)を設立しました。この社名 和(わ)は、頭に最初に浮かんだ言葉が「(痛みの)緩和」で、和という漢字はそれ単独でも、やわらぐ・やわらげる・なごむ・なごやかと読むことができ、平和・調和・和音・温和・柔和・和合と使われ、いずれも穏やかで暖かくプラス志向的な言葉を感じさせます。皆様にとって株式会社和が穏やかで暖かな雰囲気を与える会社であり続けたいと願っております。

また、会社の次は“人”です。思いに賛同してくれた仲間と共に訪問看護ステーションなごみが立ち上がりました。
ご自宅に看護とリハビリをお届けします。自宅で療養生活をしておられる方々の支援は勿論のこと理学療法士が立ち上げた訪問看護ステーションですから、看護師も「リハビリ」を支援します。生活の中にリハビリテーションの考えを取り入れ、その人の生活全般を支えられるような支援をしています。

生活をトータルに支えるにはマネジメントも大切な手段の1つである為、2003年には居宅介護支援事業所をスタートする事になりました。
訪問をしているうちに、気付いたことが1つ。あまりにも多い閉じこもりに近い若い障がい者の方々。口々に言われます「行く所がない」「することがない」「家には自分の仕事がない」と言われます。“訓練”に依存する、“治癒”を強く望む男性ご利用者の方々の多いこと。制度や思想の難しい問題はさておいて「行く所」と同じ障がいを持った方々の集う場所、リハビリすることが生活することに近づく場所として2006年にデイサービスセンターなごみを開所しました。

なごみで働く職員は、それぞれの資格や知識をそれぞれの部門で発揮しています。いつでもどの部門でも「リハビリ」のエッセンスを忘れません。向上・自立・治癒だけではありません。「病気をしたから」「障がいを持ったから」あなたに出会えて明るい人生や生活が送れた、楽しい時間が過ごせたと言ってもらえる「あなた」になることが私の理想です。あなたのニーズは何ですか?お聞かせ下さい。なごみはあなたのニーズにお応えします。

これまでも、そしてこれからも、なごみは あなたの、あなたらしい生活を支えます。

株 式 会 社  和
代表取締役社長  飯 沼 順 子

会社概要

会社名 株式会社 和(わ)
代表者 飯沼 順子
本店所在地 岐阜県揖斐郡大野町公郷1317-1
設立年月日 2002年9月14日

沿革

2002年09月14日 岐阜県揖斐郡大野町公郷1317-1 株式会社 和 設立
11月01日 訪問看護事業開始
2003年08月14日 岐阜県揖斐郡大野町加納751に移転
08月15日 居宅介護支援事業開始
2006年03月15日 現在の所在地に移転
通所介護事業開始
04月01日 介護予防訪問看護事業開始
2009年04月01日 居宅療養管理指導・介護予防居宅療養管理指導事業開始
ページの先頭へ